介護ロボット「Hug」をお借りして
実際に病棟でも使ってみました 🙂
この介護ロボットはベッドから車椅子などへの移乗時に使用して、
介護負担を軽減するためのマシンです!!
介護の現場では、自分で足に力が入れにくい利用者様については
安全のために2人介助、3人介助を要する場合もあります。
時間帯によっては人を集めることも難しい場合もあり、
無理をすると事故を起こしてしまう危険性もあります!!

この機械を使用する事で、ご自身で立ち上がることが難しい方に対して
安全に移乗動作を行うことができ、介護負担軽減、腰痛予防にもつながります。
もちろん利用者様の状態によっては使用できない方もいらっしゃるため、
利用者様の状態を十分把握した上で安全に使用していくことが大切になります 😛
介護人材不足の昨今、こういった介護機器を上手に活用することが、
利用者様の安全、介護者の健康にも繋がっていくのではないかと思いました、
さて、空床情報です。
毎日酷暑が続いています。
水分をしっかりと取って熱中症に気をつけましょうね 😳







