利用者様の中には習字倶楽部をとても楽しみにされている方が何人もいらっしゃいます。
「学生の頃はいつもの教室の後ろに張り出されるくらいうまくかきよったんよ☺️」
「兄弟で一番字がキレイやったんよ😊」
と日常に聞ける話とはまた違う話が聞かせてもらえるのが職員の楽しみです。
でも、これも日常ですね。
日々バタバタ過ごしていてもこういう時間が楽しいコミュニケーションの時
日常のこんな時間を大切にしたい。
ずっとボランティアで習字を教えに来てくださるお二人の先生との会話にも花が咲きます。
『かき』『秋桜』『栗』と習字で季節感を楽しんでいます。
ボランティアの習字の先生、いつも笑顔をありがとうございます。感謝です😆
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実はこの苗植えを3Fのグループメンバーの方に行ってもらったんです。
実際の作業はというと…利用者様によっては地面にしゃがみこんで勢いよく苗植えをされる方もいれば、当日は運悪く風が強く「寒いから中に入りたい!」と主張される方など、様々な反応を得ることができました。
ここで少し園芸療法について説明したいと思います。園芸療法の始まりは第二次世界大戦後、アメリカや北欧で戦争の帰還兵への癒しの手段として始まったと言われています。
効果としては作業内容が多様で、利用者に合わせて難易度を設定できることや、植物や土に触れる事で五感を刺激するため、認知症の方にも導入しやすいリハビリなんです。






