新型コロナウイルス感染症に関するご連絡

【当施設における対応について更新いたしました】

詳細は以下でご確認下さい。

◆通所サービス利用について

  ●通所サービス利用に関するお願い(R2.11.16)

◆面会・洗濯物について

  ●面会中止と洗濯物の対応について(R2.11.19)

 

 

 

高井の里 芋掘り日和

秋晴れの中、芋掘りを楽しみました。

「久しぶりに外に出たら気持ちええな」

「こんな小さな子どもいつぶりに見たろか」

お芋を掘る子どもたちに釘付けです。

「掘ったお芋は何になるんやろか?」

「ふかして食べたいなぁ、焼いてもエエなぁ、昔は芋粥しよったなぁ、餅に入れよったんよ」

と会話が弾みました。

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楽しみは日常に🎵

利用者様の中には習字倶楽部をとても楽しみにされている方が何人もいらっしゃいます

「学生の頃はいつもの教室の後ろに張り出されるくらいうまくかきよったんよ☺️」

「兄弟で一番字がキレイやったんよ😊」

と日常に聞ける話とはまた違う話が聞かせてもらえるのが職員の楽しみです。

でも、これも日常ですね。

日々バタバタ過ごしていてもこういう時間が楽しいコミュニケーションの時

日常のこんな時間を大切にしたい。

ずっとボランティアで習字を教えに来てくださるお二人の先生との会話にも花が咲きます。

『かき』『秋桜』『栗』と習字で季節感を楽しんでいます。

ボランティアの習字の先生、いつも笑顔をありがとうございます。感謝です😆

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まだ頑張っています。

ピーマンがまだ頑張ってできています。

なぜか長細いピーマン

がんばれー👊😆🎵

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事務長のうちの職員良いでしょシリーズ

初めて高井の里をご利用される方をお迎えするときは、こられる方がどんなお気持ちで来られるのか、想像をします。

不安だろうなぁ😖

緊張されているかなぁ⁉️

今日は同じ時間に入退所や相談が重なり誰もいない時間にもし来られたら対応お願いしますと頼まれた私は、玄関をうろうろしながら待っているとご本人さんだけが介護タクシーで到着。

ご家族さんも、居宅のケアマネさんも遅れると連絡…

不安そうな顔のご本人さんはコミュニケーションは筆談と聞いていたので、早速ご家族さんは向かっていること、もうすぐ着くことを伝える。

介護タクシーの車イスから施設の車イスに移りかわることに、私しかいないので筆談で立てますか?と聞くとジェスチャーで❌

誰か呼ぼうとしたその時

遥か向こうの廊下から一目散に駆けつけてくれた笑顔がいつも素敵な職員のNさん。

事務長!私が支えますから車イスを入れ換えてくださいと、いつもの笑顔ではじめて入所される方にも笑顔で接し、遠くで筆談をしているのを見ていたのか?ジェスチャーで私のここを持ってと伝える職員のNさん、やっぱりうちの職員は良いよねと誰かに自慢したい気持ちになる🎵のでここでプチ自慢しちゃいました😆

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リハビリスタッフより

皆さんこんにちは、リハビリの近藤です。

毎日、皆さんとリハビリをさせてもらっていますが、いつも私の方が皆さんから
元気をもらっています。ありがとうございます!

毎回、リハビリの時に一緒に歌を歌って下さる利用者様がいらっしゃいます。
皆さんもご存じですよね♪最近は、コロナウイルス感染対策により皆さんの前で
歌うことは出来ませんが、思い切って高井の里ブログで発表させていただくこと
にしました。

初めての試みで、2人で一生懸命頑張りました、良かったら聞いて下さい☆

安心して下さい!マスクして壁に向かって歌っています!
(感染対策ばっちりです☆)

↓↓

【鎌倉】

素敵な男性の後ろ姿

食後のいつもの時間

ゆっくり流れる時を感じる。

男同士の語らい

カッコいいなぁ…

職員も見ていてホッコリする後ろ姿

この後、ついつい話しかけてしまう😆

職員も混じっての会話が弾む🎵

こんな一時を今日も過ごせて幸せ🍀

この仕事をしてて良かったなぁと感じる瞬間✨

🍇葡萄(通所作品)

いつもデイの作品は楽しみ

季節感、アイデア

通ってこられる方の器用なことにもビックリ

いつも大作をありがとうございます。

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高井の里作獅子舞

今年は秋祭りもなくなり

獅子舞も御神輿も来ないので

こんなときのうちの職員はすごい⤴️⤴️

アイデアマンと芸達者の集まりなんです。

喜んでもらうのも、自分たちが楽しむのも大得意😆

手作りの獅子舞を作る職員

小さい頃から獅子舞をしてたからと獅子舞をかってでてくれる職員

マスク着用をうまく使って仮装

顔が半分見えないからよりハッチャケて大盛り上がり

えー、いつもおとなしい職員のこんな一面があるんだぁと見ている利用者様にも職員にも笑顔が溢れる時間でした。

高井の里の園芸委員さん♪

皆さんこんにちは、リハビリの土野です。

今回は3F利用者の方々と5月に実施したグループ訓練についてご報告します。

普段のグループ訓練の活動では、3Fの食堂スペースを利用し音楽療法や回想法、運動療法を中心に実施しています。

突然ですが皆さん、当施設の南側にゴーヤの苗、北側の畑スペースにさつまいもを植えてあるのはご存知でしょうか?

実はこの苗植えを3Fのグループメンバーの方に行ってもらったんです。

今年度のリハ部の目標として、3Fグループ訓練の内容の充実を図ることが掲げられていたことや、良いタイミングで事務所から苗植えを手伝ってほしいとの声がかかり、実施することとなりました。

実際の作業はというと…利用者様によっては地面にしゃがみこんで勢いよく苗植えをされる方もいれば、当日は運悪く風が強く「寒いから中に入りたい!」と主張される方など、様々な反応を得ることができました。

ここで少し園芸療法について説明したいと思います。園芸療法の始まりは第二次世界大戦後、アメリカや北欧で戦争の帰還兵への癒しの手段として始まったと言われています。

効果としては作業内容が多様で、利用者に合わせて難易度を設定できることや、植物や土に触れる事で五感を刺激するため、認知症の方にも導入しやすいリハビリなんです。

屋外に出て作業をすることって、やっぱり人間にいろんな効果をもたらすんですね!

今はゴーヤとさつまいもの成長を利用者さんたちと見守りつつ、次の収穫時期が待ち遠しい日々です。